宮崎県宮崎市で「落ち着いて飲める居酒屋」「地元感のある一軒」を探しているなら、やっぱりここ。
今回で8度目の再訪となるお気に入りの酒場、よっていきないへ。
結論から言うと――
安定の旨さと居心地。やっぱり間違いない一軒です。

まずは瓶ビールで乾杯
この日はまず
瓶ビール(大)/アサヒスーパードライでスタート。
アサヒスーパードライのキレのある辛口が、仕事終わりの身体にしみる。
生もいいけど、酒場ではやっぱり瓶が落ち着く。グラスに注ぐ時間もまた、至福のひととき。

くらげ酢|最初の一品に最適な爽やかさ
最初のアテはくらげ酢。
コリコリとした食感に、ほどよい酸味。
ビールとの相性がとにかく抜群。
脂っこい料理に行く前の“整え役”としても優秀で、再訪しても毎回頼みたくなる安定メニュー。
居酒屋でくらげ酢が美味しい店は信頼できます。

つくね串(塩)|シンプルだからこそ実力が分かる
続いてはつくね串(塩)。
タレではなく“塩”を選ぶのが自分流。
ふんわり感の中にしっかり肉の旨味。余計な甘さがなく、素材の味が際立つ一本。
噛むほどに肉汁がじゅわっと広がり、ビールが進む進む。
これは追加オーダーしたくなるやつです。

山芋揚げ|外カリ中ふわの名脇役
地味に名物だと思っているのが山芋揚げ。
外はカリッと香ばしく、中はふわっと軽やか。
山芋特有のとろみが絶妙で、塩気もちょうどいい。
ビールにも焼酎にも合う万能選手。
これがあるだけで満足度が一段上がります。

芋焼酎「霧島20度」をロックで
後半戦は焼酎へ。
宮崎といえば霧島。
今回は芋焼酎(霧島20度)をロックで。
霧島のやわらかな芋の香りと、20度ならではの飲みやすさ。
ロックにすることで甘みとコクがゆっくり広がる。
山芋揚げとの相性が抜群で、ついつい杯が進む。
地元で飲む霧島は、やっぱり格別です。
よっていきないは「再訪したくなる店」
8回通って改めて感じたこと。
- 料理が安定して美味しい
- お酒のチョイスが間違いない
- 気取らず落ち着ける雰囲気
- 一人飲みでも入りやすい
宮崎市で
✔ 一人飲み
✔ 仕事帰りの一杯
✔ 地元感ある居酒屋
を探しているなら、間違いなくおすすめ。
“特別派手じゃないけど、確実に満足できる店”
それがよっていきないの魅力です。
まとめ|宮崎市で安定感抜群の居酒屋
今回のオーダーまとめ:
- くらげ酢
- つくね串(塩)
- 山芋揚げ
- 瓶ビール大(アサヒスーパードライ)
- 芋焼酎 霧島20度(ロック)
宮崎市でしっぽり飲むなら、またここに来るでしょう。
9度目の再訪も、きっと近い。
ごちそうさまでした。



